すけべリンク集
JavaScriptを実行できなくする設定



 ウェブページの作者が正しく使用すれば便利なJavaScriptですが、悪用(?)すると勝手にウインドウをフルスクリーンサイズに広げたり広告ウインドウで画面を覆い尽くすことができるなどはた迷惑なだけの機能になってしまいます。
 そこで今のウェブブラウザでは標準で実行する設定になっているJavaScriptを実行できなくすることでこれらに対応します。
 なおJavaScriptが実行できないため閲覧できなくなるサイトも当然出てきます(JavaScriptが使用されたこのページ中の[前のページに戻る(BACK)]ボタンも利用できなくなります)ので、おかしいなと思ったらJavaScriptを実行できるようにし再度そのページを読み込ませて(または新しいウインドウで開いて)確認してみてください。


Safari
Internet Explorer  [▼ MacOS9以前はこちら]
Netscape  [▼ MacOS9以前はこちら]
iCab  [▼ MacOS9以前はこちら]
Opera  [▼ MacOS9以前はこちら]
OmniWeb(英語版)
Mozilla(英語版)
Firefox(英語版)

Internet Explorer
Netscape
Opera



■ それぞれのダウンロード
[Safari (Macintosh用のみ)] , [Internet Explorer : Macintosh / Windows] , [Netscape] , [iCab (Macintosh用のみ)] , [Opera] , [OmniWeb (Macintosh用のみ)] [Mozilla] [Firefox]



■ JavaScriptとJavaとの違い
 JavaScriptとJavaは似たような名前ですが全く別物です。たぶんJavaScriptの方がパクり。
 JavaScriptはNetscape社が開発したスクリプト言語で、HTML内に記述し、ウェブブラウザが直接解釈していきます。
 JavaはSunMicrosystems社が開発したプログラム言語で、コンパイラでプログラム(アプレット)を生成し、ウェブブラウザ(に限らない)がJavaVirtualMachineを介してアプレットを呼び出し実行します。このJavaVirualMachineという環境さえあればどんなコンピュータででも同じアプレットを実行できることが特徴。
※ この説明はぼくが書籍を参考にでっち上げたものですのでウソがまじっている可能性があります。注意。




あかいけ
akaike@sukebelinks.com